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香港返還10周年

昨日は香港の中国返還10周年記念日で
先月末から中国の国家主席が来港し
連日いろいろな催し物が行われ盛大に盛り上がっている香港ですが、
私たちには直接関係ないので、先日から始まったセールシーズン
(ショッピング☆フェスティバル)で連休をエンジョイしています。
そんな中、父からこんなeカードが届きました。

  祝!香港返還10周年 

       父



あ、ど、どーも・・・。
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いよいよ

もうすぐ国慶節ですね〜。
中国の建国記念日みたいなもんです。
中国では確か1週間くらい休みまくってた気がしますが、
香港は10月1日と2日の2日間だけ休みです。
香港は、東洋と西洋の休日が混ざってて、なんだかいいですねぇ。
旧暦に基づいて、正月やら中秋やら仏陀の誕生日やらが休みかと思えば
イースターやらクリスマスが休みですもんね。

今年の国慶節は、老公の休みが2日しかないので湖南には帰れないのですが
老公の両親もそう簡単に香港に入れる身ではないので、
まず老公の両親がシンセンまで南下、
私たちもシンセンに入り、そこで密会する事になりました。
老公の両親、シンセンに家買って、定年後はそこに住みたいらしいですよ。
シンセンって・・・近っ!!
毎週末に一緒にご飯、とかになったらどうしよう。
子供できたら、絶対持ってかれるな。
「たまに会える」くらいの距離がいいんだけどな・・・。

ま、それはともかく。
前回の記事で、私の仕事開始は1ヶ月ほど先になると書いたのですが、
なんと予定が変わって、来月から早速働き始める事になりました!
来月って、来週国慶節明けてすぐじゃん。
「まだ1ヶ月もあるし〜のほほ〜〜ん」と、ジャージはいてお菓子食べながら
ネットサーフィンしてた時に電話かかってきたから、どっきりしたわ。
大丈夫かな。
だからまだ仕事に着てけるような服ないってば。
ジーパンとジャージしかないってば。

ちなみに、私には姉と兄(←えぇ、例の。)が各一名いまして、
「初給料で両親にプレゼントを買う」
というステキな伝統が姉→兄と伝わってきているので、
私もその伝統を受け継ごうかと思っています。
それから、今の私があるのは、老公のおかげでもあるので
老公にも何かプレゼントしようと思ってます。
初給料までに、何にしようか考えよ〜ピピピ
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老公生誕記念日

昨日は老公の誕生日でした。
しかし、週末の出張から香港に帰って来て、そのまま直で会社へ向かい
疲れ果てて帰って来た老公には、そんなに楽しい一日ではなかった模様。
お疲れさまでした。

私たちは二人とも8月生まれ。
二人が希望した誕生日プレゼントは

私 :オーブン
老公:出張バッグ

なんて現実的な新婚夫婦!

私の誕生日プレゼントがオーブン(備品)だったことを、老公が老公のお母さんに言うと
「いい奥さんだねぇ」と。
何でもプラスに取ってくれてありがとう、老公母よ。
私は基本的に貧乏性なだけなんです。
あなたの気前の良い息子も、私のせいでおケチ街道まっしぐらです。

老公の誕生日なので、オーブンもあることだし、老公の好きなラザニアを
晩ご飯に作ろうと思い立ち、そごうに買い物に行くも
まず気に入るラザニア皿が見つからず、断念して帰ってきました。(諦めが早い)
だって、ル・クルーゼのやつしか見つからなかったんだもの。
何となく、ル・クルーゼを買っちゃってる自分が許せなくって。
ル・クルーゼはキッチンの王様とか言っちゃってるので(誰が?)
私のポリシーに反するのです。
ドコモではなくボーダフォンを使いたい派なので。
ソニーではなくトーシバを選びたい派なので。
シセイドウではなくカネボーをひいきにしたい派なので。
トップ企業に無意味にライバル心を燃やす、ひねくれ者なので。

おっと話がそれた。
そして、晩ご飯は、ラザニアがダメだった時用のプランBとして用意しておいた
さばのトマトソース焼き。(もちろん栗原流)
買ってから気づいたら「塩サバ」って書いてあったんですが、
果たしてこれでよかったんでしょうか。
老公は、トマトとチーズのトッピングがうまいと言いながら食べてくれたけど
私の口の中では完全に「さばの塩焼き=ザ・和食」。
でも、オーブンでもさばの塩焼きが出来る事が分かってよかった。
それから、二人暮らしなのに、チーズケーキをホールサイズでデーンと焼いて
すんごい余ってます。
日本では5人家族だったので、ホールでケーキ焼いてもすぐになくなったんだけどな。
やっぱり子供はたくさん作ろう。(そんな理由?!)
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続・偉大なる兄の生活

先日載せたこの兄からのメールの返事に、
コーヒー豆の保存の仕方が悪いんじゃない?
できるだけ早く密封&冷凍しないと、すぐ古くなるらしいよ。
↓ちょっと前に買った「電動」ミル。ハイテクだろう。

私もコーヒー中毒だから、木でできた手で挽くやつにはそそられるけど、
手で挽くの、しんどくない?

と書いたら、その返事の返事が兄からきたので、調子に乗ってご紹介します。

Subject: Re: 偉大なる兄の生活

まずは図1を見て欲しい。

電動のコーヒーミルである。
挽き方の種類、量が選べるようになっているようである。
恐らくはボタンを押すだけで豆を挽いてくれるのであろう。
これはこれで確かに便利なものなのかもしれない。

次に図2を見て頂きたい。

手でハンドルを回すタイプのコーヒーミルである。
面倒である。
前述の電動のミルに比べ、時間も手間もかかり、
便利さのかけらも感じられない。

だが結論を出す前によく考えて欲しい。
ここで便利さが必要なのかどうかを。
時間に追われ、せかせかと生きる現代人が
ほっと一息つくときに飲む一杯の珈琲。
その珈琲を飲むために
ゆっくりと自分の手でハンドルを回して挽いた粉と、
ボタン一つで挽かれた粉。
どちらがより美味しい珈琲となり得るのか。

人類の技術の進歩は凄まじく、様々な面で便利になってきた。
しかし忙しい時代であるからこそ、
逆に不便さを享受してみるのもいいのではなかろうか。


ちなみにお湯はティファールで沸かしておる。

補足しておくと、ティファールの電気湯沸かしポットは
自室でいつでもすぐに湯が沸かせるとあって、
軽く引きこもりなコーヒー中毒者の兄には夢のようなアイテムだったようで
一人暮らしを初めてすぐに、いそいそと購入した模様です。

なんだか電動ミル保持者として敗北感を感じたので
「おまいは、薪で湯を沸かしとけ」
と反論しておいたのですが
自分でもちょっと腑に落ちない突っ込みでした。

という訳で、ナイスな突っ込み募集中。
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兄からお便りが届きました

私には、変わり者の兄がおりまして、
先日その兄に近況報告をしろと催促したら
返ってきたメールがまたおもしろかったので、ご紹介したいと思います。

必要な前知識:
注1)うちの兄は、今年から新社会人として、どこかで一人暮らしをしています。
注2)うちの兄は、軽く社会的引きこもりなインテリです。
注3)うちの兄は、20歳を過ぎたあたりから一人称として「わし」を使用しています。
注4)うちの兄は、無愛想な小心者です。

では、どうぞ。
Subject: 偉大なる兄の生活

元気にチャイニーズしておるかね。

最近お兄様はコーヒーミルと温度計を購入なさいました。(敬語)

ハンドルを回して豆を挽くコーヒーミルは
コーヒー中毒のわしにはぴったりの一品ではあるが、
近所のスーパーで買った豆がヘボいせいか
期待していたほどおいしいものではなかった。
奮発して高い豆を買おうにも近所には店らしい店は無く、
引きこもりのわしには遠出して買う気力も無く、
こっちへ来てから使用頻度が増したAmazonにも食料品は無く、
それでも強く生きていこうと心に決めました。
そういう人に私はなりたい。

で、温度計なのだが、
どういうわけか夜に窓全開であっても常に28〜30度の間を指し続け、
壊れているのかとも思ったが外に出しておいたところ、
24度まで下がっていたので壊れていないことが判明したと同時に、
わしの部屋には特別な空調設備も無いのに高温に保たれていることが判明した。
このしくみを解明できればエネルギー問題も解決でき、
日本の未来は明るくなると思われるが、わしの未来は真っ暗で汗にまみれておる。

電気代節約のため、夜間はなるべく窓を開けて過ごそうと思ったが、
夏の夜の帝王コックローチは数ミリの隙間からでも
侵入してくるという記事をインターネットでみたわしは0.986秒(世界新)で窓をし
めました。

あとゴキブリの脳みそは頭ではなく腹にあるため、
頭をつぶしてもしばらく生きて動き回り、メスなら産卵したりもするらしい。
死ね。
誰にも迷惑をかけず可能な限り速やかに死ね。

お兄様の近況はこんなところです。

日本に帰ってくるときは
コンパクトで便利で役に立って辛くないお土産を買ってくると
風水的にも人道的見地からもいいと南蛮の偉い学者先生がおっしゃってました。


この最後の南蛮のくだりだけ、ちょっと私には理解できませんでした。
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頼りっきり

新生活」の記事のコメントのところで我が朋友mahoとまた共感したこと。
それは、中国語がつたない私たちの中国での生活はお互いの相方に頼りっきり、ということ。
(というと語弊があるので一応補足しておくと、mahoは最近かなり普通話で会話ができていて
うらやましいかぎりです。多少の妄想は入ってるみたいですけど(笑)
それに対して私はどうでしょう!すでに学習意欲が0.5まで下がっています。)
外部との接触は、大抵相方を通して行われる。
私が思うに、それは言語の問題もそうだけど、中国人の押しの強さ(?)に立ち向かうだけの
ヒットポイントを、私たちが持ち合わせていないことも理由のひとつではなかろうか。
少なくとも私には、中国は無理だと思った。

しかし、そこで引っ越してきた、英語が通じて人間が優しい香港でも
支払い・手配・手続き関係はいまだに老公。
私一人だと、英語が通じる場合ならいいんだけど、たまたま通じない人となると
かなり二進も三進も行かない状態になるんで・・・。
ごめんよ、老公。世話かけるのぉ・・・。

ちょっとずつ役に立とうと、努力はしてるんですよ。
で、最近は電話に出るんだけど、こないだ出たら普通話でしゃべってるおじさんで
私に全然通じてないと分かると、
「あいや〜(ため息)、ちっ」
と舌打ちされたぁ〜Σ(T▽T;)ガーン

それはともかく、世話かけっぱなしではいけないと、家事は頑張っているんですよ。
仕事から帰った老公に、ゴージャスなディナーをじゃじゃーん!!と振舞うのが理想なのですが
どうもこれがね、私は料理の才能がないらしくってね。
かなり張り切って料理しても、二人でもぐもぐしながら
「・・・・。」
新しく、ステキなキッチン用品も買ってもらったし、もっとがんばらねばぁっっΣo( ̄へ ̄o)
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産まれた!!

我が姉に 第一子誕生!! 鳥

祝 おめでとうございます!!

もうワタクシ、赤ちゃんの写真を撮りまくって、ビデオも撮りまくって
ため息でございます。
なかなかしっかりとした顔立ちのお子さんですこと。
ここでドドーンとでっかく写真を載せたいところですが
そこはほれ、赤ちゃんにも肖像権ってもんがありますから
本人の意思確認が取れないことにはね。
それにしても、新しい命の誕生とは、いやはや感動的なものですなぁ。
私にも、遠からずそんな日が来るかもしれないと思うと、わくわくします。
これからいい名前を考えよっと♪
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Tomezo@HK

New life in Hong Kong
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